今回の受賞を知ったとき、最初に何を思いましたか?
正直、オンラインだったこともあり、手ごたえみたいなのは特に無かったのですが、研究をまとめる段階に入っているタイミングでの発表だったので、完成度としてはそれなりに高かったと思います。だからといって、何か自信があったわけでなはいですが、話し手としては筋道がある程度しっかりしていたので話しやすくはありました。個人的には2回目の気象学会での発表で、M1の春というかなり早い段階でこのような賞をいただけたのは、大変嬉しかったです。
あと、個人的にもう1つ嬉しかったのが、今回はムーンショット(気象制御)のセッションでは無いなかで、気象制御研究そして超水滴法(SDM)を用いた雲微物理研究をご評価いただいたことです。ご指導いただいた吉田龍二先生、兵庫県立大学の島伸一郎先生・Manhal Alhilali博士、そして筆保弘徳先生のお力添え合ってのおかげです。本当にありがとうございました。