2025/7/27 @お台場
糸のように散らばった白い雲で「すじ雲」とも呼ばれる。はけで描いたような形で、秋から冬によく見られ、最も高いところに現れる。巻雲どうしが重なり合ってあばら骨状になると、次第に天候が悪化することが多い。
2022/9/24 @トランスコスモススタジアム長崎
小さな雲のかたまりが、魚のうろこのように規則的に集まっており、「いわし雲」や「うろこ雲」とも呼ばれる。よく耳にする「ひつじ雲」とよばれる「高積雲」は中層雲で雲が発生する高度が異なる。
2024/9/5 @横浜国立大学
薄いベール状で太陽が透けて見える雲。「ハロ(暈)」が見えることがある。ハロが起きる時、すなわち巻層雲が現れている時は、すぐに天気が悪くなるということはないものの、徐々に天候が悪化することが多い。