うら卒論 by takuya

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下層雲

層雲

層雲

2021/3/12 @桜島 (これだけ受験期の写真です...)

灰色の霧のような雲で、きり雨を降らせることがある。最も低い地上から600m付近に現れる下層雲。「霧」との違いは地表に接しているか否かで、地表面に達していれば「霧」、地表から離れていれば「層雲」となる。

層積雲

層積雲

2025/4/30 @大阪・伊丹空港

灰色または白みがかった大きな塊の雲で、「くもり雲」とも呼ばれる。レンズ状、ロール状などの形状で丸みがある。地上から2000mほどの高さに現れ、やや分厚く見えることもあるが、降水をもたらすことはあまりない。

積雲

積雲

2023/8/18 @長崎市

青空にぽっかり浮かぶ白いわたのようなかたまりの雲。「わた雲」とも呼ばれ、地上から2000m付近で良く発生する。この雲が発達し、大きくなると中層や高層にまで広がる雄大積雲になる。雄大積雲の下は激しい雨となり、突風を伴う。また、積雲は、大気の状態が安定している晴天の日には発達しにくく、このような積雲は、「好天積雲」と呼よばれ、雨を降らせることはない。しかし、大気の状態が不安定になると、積雲は垂直に空高くまで発達して、強い雨を降らせる。

積乱雲

積乱雲

2025/8/28 @夢洲(大阪・関西万博)

垂直方向に発達した濃密な雲で、「入道雲」や「カミナリ雲」とも呼ばれている。雲頂はカリフラワーのように盛り上がった形をしている。雲の底は非常に暗く、突風を伴って強い雨やひょうを伴うこともある。